コーヒーは焙煎(ロースト)度合いで味が変わります

コーヒーは焙煎(ロースト)度合いで味が異なります。 

同じ豆でも、浅く煎ると酸味がある味になり、逆に深煎り
にすると酸味よりも、コクが感じられるようになります。
自家焙煎してくれるお店では、おおよそ下記のような何段階
かのローストがあり、自分で焙煎(ロースト)度合いを
指定できるところもあるので、自分好みのローストにして
もらえますし、お店にそのコーヒー豆にあった焙煎(ロースト)
度合いしてもらうこともできます。

ミディアムロースト(中浅煎り)
*酸味がつよく、苦味は少ない。アメリカンコーヒー向き

ハイロースト(中煎り)
*酸味と苦味のバランスがとれている

シティロースト(中深煎り)
*酸味より苦味が強くでる

フルシティロースト(深煎り)
*酸味はほとんどなく、苦味とコクが強い

フレンチロースト(極深煎り)
*苦味とコクがさらに強い、エスプレッソ向き

イタリアンロースト(最も深煎り)
*もっとも深煎り、アイスコーヒーやカフェオレ(カプチーノ)
などに
posted by ノールド at 10:40 | Comment(0) | 自家焙煎コーヒーへのこだわり
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