「酸味のあるコーヒーは苦手だな」
という方がいます。私もその一人です。
しかし、ほとんどの場合コーヒー豆が劣化し古くなった結果の酸味
のため、「酸味のある珈琲はおいしくない」となるようです。
コーヒー豆が本来持っている酸味と、コーヒー豆が焙煎後長時間
経過し酸化してしまった酸味とではまったく違います。
コーヒー豆本来の酸味(焙煎したての新鮮な珈琲豆が持っている
酸味)は上質で、とてもおいしいものです。
酸味のあるコーヒー豆では、モカやキリマンジェロが有名だと
思いますが、このようなコーヒー豆を自家焙煎してくれるお店
で購入してみてください。 酸味のよさに気がつくかもしれませ
ん。
同じコーヒー豆でも深く焙煎するほど酸味がなくなり、浅煎り
ほど酸味が強くできます。
コーヒーは焙煎(ロースト)度合いで味が異なります。
コーヒ豆の酸味について
posted by ノールド at 19:16
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| 自家焙煎コーヒーへのこだわり
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