コーヒー豆のパーチメントとは?

コーヒー豆のパーチメントというのを聞いたことがありますか? 
もしご存知なら、あなたは相当のコーヒー通です。

パーチメントとは、お米で言えば玄米の状態のことです。 コーヒー
豆は収穫されると果肉の部分を除去しただけの状態、脱穀しない
状態(パーチメント)で出荷まで保管されます。パーチメントの
状態では、胚芽が生きていますので、苗床に植えればちゃんと発芽
します。 通常コーヒー豆が生産国から輸出されるときには脱穀さ
れていますが、生産農家からパーチメントの状態で、そのまま脱穀
せずに輸入し、注文ごとに脱穀、焙煎しているのが下記の「やなか
珈琲」です。精米したてのお米がおいしいのと同様に、脱穀したて
、焙煎したてのコーヒーがおいしくないはずがありません。

やなか珈琲のパーチメントコーヒー


・プルマパーチメント(メキシコ)
・ウエウエテナンゴパーチメント(グアテマラ)
の2種類がありますが、個人的にはグアテマラのパーチメントの
方がコクがあって好きです。


***
やなか珈琲のページによると、プルマパーチメント(メキシコ)
は完売、ウエウエテナンゴパーチメント(グアテマラ)は、現在
売り切れ(在庫切れ)の状態で、次回入荷は7月中旬のようです。
***

やなか珈琲のサイトはコチラ

posted by ノールド at 14:42 | Comment(0) | 自家焙煎コーヒーへのこだわり
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